目的別に送る花
誕生日や結婚式などの祝い事もあれば、お見舞いや法事などのお悔やみごとなど、花を贈る理由も様々です。
ここではシチュエーションによって、どのような花を送ればいいかご紹介します。
●ホワイトデーに贈る花
チョコレートをくれた女の子に対して、今度は男の子がお礼の気持ちを表す日・ホワイトデー。
ここでは花言葉を例にあげて、解説していきましょう。
もし友人に自分の熱い気持ちを伝えたいなら、チューリップ“愛の告白”、スイトピー“永遠の喜び”、白いゆり“甘美”などの意味をもつ純粋なお花はいかがでしょうか?
きっとあなたの恋焦がれる気持ちを、花が代弁してくれるはずです。
彼女のイメージに似合う花を、是非贈ってくださいね。
●母の日に贈る花
カーネーションが、母の日に贈る花の代表とされています。
“熱烈な愛情”の花言葉をもつカーネーションは、母親の大きな愛の象徴でもあります。
私も毎年母の日にはカーネーションを贈っています。
やはり毎年同じ花になりますので、赤色だけではなく、白・ピンク・オレンジなども混ぜたアレンジメントで毎年違ったイメージの花を贈るように心がけています。
しかし、最近では“母親が好きな花を贈る”という意見も、その数はカーネーションに迫る勢いで増えてきているそうです。
その中でも人気の花はバラ。
アレンジメントも自由自在なので、ガーデニングで育てたバラを、プリザードフラワーにして送るなど、セルフアレンジメントをしている人も多いようです。
